むちうち症になる最も多い原因は自動車の追突事故です。
軽い事故であれば直後の検査では異常が認められなかったり、 自覚症状が無い事もありますが、2~3日後から症状が現れ、だんだんに強くなることがあります。事故にあったら必ず診断と治療を受けてください。
▽むちうちになるとこんな症状がでます▽
首の痛み、頭痛、肩こり、めまい、手の震え、手足のしびれ、感覚異常、だるさ、倦怠感、吐き気、および集中力の低下、ふらつき感、膀胱障害などが出ることもあります。
初期はアイシングを行い、炎症を抑えます。そして、頚椎を固定するために首に頚椎カラーをつけ固定処置を行います。
毎回の治療では、患者さんのその日の状態を確認してから頚椎を牽引したり手技を使って頚椎の生理的前弯のアライメントを整えていきます。数回の通院でむちうちの主症状である、頭痛や、首が回らないといった症状は数回の治療やわらいでいきます。
痛みや運動困難などの症状が治まってきたら、頚椎カラーを外し、首や肩を大きくゆっくりと動かす運動やストレッチングを行います。運動の開始時間は、できるだけ早いほうがよういでしょう。
いつまでも安静や固定を続けると、かえって関節や筋肉が硬くなったり、筋力が低下して、肩こりや首の鈍痛、頭痛を引き起こすことがあります。逆に運動を始めると、血液の循環が促されて回復が早くなります。
ほとんどの方は、受傷から1~3ヶ月程で回復しています。
むちうちは、治らないものと諦めている方、示談をする前にぜひ、一度ご相談下さい
治療内容は?
当院では事故後すぐに温めて、牽引するというような乱暴な治療は行いません。
交通事故の患者さんに合わせた治療法を行っているので、病院で改善の見られず首が回らなかった方が、転院後の最初の治療で動くことに喜ばれることも多く見られます。 すごくソフト施術方法で、関西では当院が横山式筋二点療法を主催しています。
雑誌などにも多く取材を受けています。
子供も通院していいの?
小さなお子さんの場合、症状をきちんと訴えることが出来ない場合が多く見られます。子供が痛いと言わないからと放っておかないで、必ず診察を受けさせてください。当院では、お子さんの治療も得意としていますのでお連れください 。当院は2歳から90歳まで幅広い患者さまに支持されています。
毎日通ってもいいの?
1日1回であれば大丈夫です。もしくは二日か三日おきくらい。痛みの辛いときや、調子の悪いときはなるべく続けて通院されることをお勧めします。
治療期間は?
交通事故はケースにより様々なので、一概には申し上げられませんが、一番頻度の多い「むちうち症(頚椎捻挫)」で、皆さん1~3ヶ月程です。(それよりも長引いてしまったからといって、治療が出来ないということは、ありませんので心配なさらなくて大丈夫です。)
現在、他の病院に通院しているのですが?
交通事故の場合、病院に通院しながら、当院で治療を受けることも問題ありません。当院で治療を受け、他院で定期的に通院されている患者様も大勢います。 ただし、けん引治療はやめてください。ストレートネックになる方が多いです。けん引は100年前にアメリカでは古びた治療法で紹介されています。
仕事でなかなか通院する事ができないのですが・・・ ?
当院ではそんな患者様の意見から、夜は19時まで受付けております。土曜日・日曜日も診療しておりますので会社帰りやお休みの日にご来院ください。
大阪 整体院ボディーケア松本
- by bodycare-m
- at 2010年05月26日





