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~お客様の声~ » 骨盤・O脚矯正
O脚矯正 |
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O脚とは、太もも、ひざ、ふくらはぎ、内くるぶしの間のいずれかに指2本分以上の隙間があいている状態。O脚には2種類あります。それは、先天的O脚と後天的O脚です。
施術の回数…およそ2カ月~4カ月10回前後(7~15回くらい)になります。年齢・仕事・生活習慣で個人差があります。また、体操なども取り入れてもらいます。施術と体操でWの効果を出していきます。
男性のO脚は、女性と違いますので、基本的に受け付けておりません。
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赤のAさんはおよそ週1回で7回程度。その後にも体の調整で来院。 |
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Bさんは2回程度、そのご調整を続けるうちにO脚の角度もどんどん変化していきました。 |
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矯正には何度かかかります。もとに戻らないように調整が必要です。
①先天的O脚
・・・生まれつき脚の骨が曲がっているO脚です。脚の骨は元々ゆるやかに曲がっているのですが、先天的O脚の方は極端に曲がっています。遺伝の要素が強く、または病気により骨そのものが曲がってしまった状態で、整体によるアプローチではなかなか良い結果がのぞめません。100%先天的要因の場合、残念ながら、当整体院では施術をお断りしております。多くは、手術により行います。
②後天的O脚
・・・生活習慣だとか、靴だとか、その方が行なっている生活様式によって起こっているO脚です。知らず知らずのうちに、立ち方、歩き方、座り方など、悪いクセを積み重ねてきた結果です。ほとんど方のO脚が後天的O脚で、当整体院で改善のお手伝いができるのはこちらになります。
先天的、老年性、成長期に過度のスポーツをした等の理由により、骨そのものが曲がっているケースもありますが、少数派です。O脚の方のほとんどが、悪い生活習慣を続けてきた後天的理由で関節にゆがみ、ねじれを起こしていらっしゃいます。以下、関節がゆがむ原因をいくつかあげてみます。
①内股タイプ
・・・立ち方(脚をクロスさせて立つ、膝を内側へ向けたブリッコ立ちなど)、歩き方(足先を内側に向けたまま歩行)、座り方(横座り、ペシャンコ座り、脚を組んで椅子に座るなど)、靴(ヒールの高い靴をよくはく)などが考えられます。
②外股タイプ
・・・立ち方(ガニマタ立ち)、歩き方(足先を外側に向けたままの歩行、ベタ足歩きなど)、座り方(あぐらなど)、靴(外側のすりへった靴をよくはく)などが考えられます。
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